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![]() 初心者の方やプリント基板CADがお使いになれない方でもお手軽にプリント基板を製作していただけるサービスです。 手書きアートワーク図面でのプリント基板作成ですので、CADなどの難しい知識は不要です。 価格もお手頃なので自作プリント基板からの乗り換えにいかがでしょうか。 また、電子回路を学ぶ教材として学校関係者様(小学・中学・高校・大学)からも大人気です。 ![]() 必ず部品面から見たパターン図を描いてください。 ハンダ面は、部品面から透かし見たパターン図になるので、実際のパターンとは反転した図になります。 ![]() ![]() <方眼用紙(原紙)> 方眼のピッチは1.27mmです。 基本的に方眼の交点を基準として作図します。 ![]() <銅箔パターン> 銅箔パターンは黒色の直線で描きます。 ![]() パターン幅は1mmです。(他の太さは指定できません) ![]() 太いパターンやベタにしたい場合は、斜線でハッチングします。 ハッチングは45°または-45°の細線で描きます。 (黒で塗りつぶさないでください。) ![]() パターンの接続例 ![]() パターン線の始点・終点・曲げは、方眼の交点上(下図"+"印)とします。 ![]() プリント基板出来上がり時のパターンは、先端や角が丸くなります。 (方眼の交点を中心とした1mmの円) ![]() <丸ランド> 丸ランドは赤色で描きます。 方眼の交点が丸ランドの中心になるように配置します。 両面基板の場合、スルーホールとなりますので両面にランドを設置します。 ![]() 丸ランドの直径は2.0mm、穴径は0.9mmです。 (他のサイズは指定できません) ![]() <VIAホール>※両面基板のみ VIAホールも丸ランドと同様に赤色で描きます。 実際の形状はドーナツ型ですが、サイズが小さいので便宜上 丸の塗りつぶしで描きます。 ![]() VIAホールの直径は1mm、穴径は0.5mmです。 ![]() <角ランド> 角ランドは赤色で描きます。 ![]() 角ランドのサイズは3種類です。 (2.0mm×2.0mm / 1.0mm×2.0mm / 2.0mm×1.0mm) ![]() 方眼の交点上にランドの中心を置きます。 ![]() 角ランドを重ねて並べることで、より大きいサイズのランドとすることができます。 ![]() <ノンスルーホール> 基板の四隅の固定穴など、ノンスルーホールを開けることも可能です。 特に決まった描き方はありませんので、図面上に穴位置と穴径(直径)をご指示ください。 基本的には他の穴と同様に1.27mmのグリッド上に穴の中心がくるように配置をお願いいたします。 ノンスルーホール数ヶ所であれば追加費用はかかりません。 ![]() 下記のようなレイアウトはできません。 下記に該当するデータを送付いただいた場合は、修正をお願いする場合があります。 NG1.曲線パターン →直線のみ可能です。 ![]() NG2.方眼の交点以外の線 →パターンの始点と終点は、方眼の交点に設置してください。 ![]() NG3.ランドの位置違反 →ランドの中心が方眼の交点と一致するようにしてください。 ![]() NG4.パターン間距離が短すぎる →銅箔端と銅箔端の距離を0.2mm以上確保してください。(銅箔35umの場合) ![]() NG5.パターンとランドの距離が短すぎる →銅箔端と銅箔端の距離を0.2mm以上確保してください。(銅箔35umの場合) ![]() ![]() プリント基板外形線を下図のように描きます。 (1.27mmピッチ上・外形は長方形のみ可(斜め線等不可)) また、下部に「部品面」「2層」「3層」「4層」「5層」「半田面(反転)」のいずれかを記入します。 すべて部品面からの透かし図としてください。 (半田面は、完成したプリント板を半田面から見ると左右反転したパターンになります。)
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